事業内容

アジアマーケットの開拓等

中古建機・トラックの輸出
アジアの新興国は今後、先ずインフラ整備(港湾、道路、ホテル、病院、オフィスビル建設等)が必要となりますが、それには、建設機械、トラックが欠かせません。当協会の会員の中には、建機メーカーOB、貿易商社のOB、オートオークションのOBがおり、新興国のニーズに合わせて、買付けから輸出手続きまで 一貫してサポートすることが出来ます。

M&A
アジア新興国に進出したい中堅企業(メーカー、小売り、卸売り)は、現地に信頼できるパートナーがいなければなりません。また 単なる業務提携だけでなく、現地企業をM&Aをすることも視野に入れて流通網を整備することも必要となる場合もあります。当協会では 会員の経験ノウハウと人脈をベースにサポートさせて頂きます。

流通事情視察
新興国にMADE IN JAPANを売りたくても販売ネットワーク、物流ネットワークが未整備です。まずは現地に あらゆる業種、業界のシニアと一緒に視察を重ね、フロンティア精神をもって出向き、試行錯誤しながら現地の現時点での流通インフラにあった最適なネットワークを創りたいと思います。この視察をベ-スに輸出入の戦略を会員とともに企画立案、実行したと考えます。

人材教育支援と日本への派遣
ミヤンマー人の識字率は90%を超え、英語を話せるのは当たり前、日本語学校も多く、勤勉な若い国です。あらゆる業界シニアの方々の技術、経験と情熱を注ぎ込んで頂き、日本の流通、農業、建設業等に適合した人材教育し、日本への派遣を実現し、労働力の不足している今後の日本を救ってもらいたい。当会はそんな架け橋となるシニアを支援していきたいと考えています。

商品企画開発並びにマーケット開発

シニアーの多彩な経験と知識を活かし、新商品開発に意欲のあるメーカー並びに生産者のアドバイザーとして商品開発並びにマーケット開発の援助を行う。

営業・販売チャネル開拓

市場と顧客ニーズの変化やサービスの多様化と選択が進む中、変化分析を行いつつ新たな販売チャネルの開拓を行い、優秀な商品を持っている国内中小メーカーとのマッチングを行う。

売り場開発・店舗業務開発

アジア(マレーシア、韓国、中国)での流通経験を踏まえミャンマーの流通市場発展へのコンサルティングと実務ノウハウの提供を行う。

国内産品の輸出並びに、海外商品の輸入開発

「日本製」ブランドはアジア諸国に信頼として定着しているが、新たな需要を喚起する「日本製」商品の紹介と輸出への窓口になる。ミャンマーは農業国であり、需要が期待できる、「大豆」「胡麻」「蕎麦」などの原料、2次加工品の輸入開発等の橋渡しをする。

アジアマーケットの開拓

アジアの人口は24ケ国約38億人で世界の55%を占め、今後も人口増が予想される。その中で特に発展が望まれるインドシナ半島への関心が高まっている。その中でミャンマーに絞り、新たな市場開拓を目指す。

その他の法人の目的を達成するために必要な事業

現地の日本語学校、日本文化交流協会等との連携を深め青年層から幅広い人的ネットワークを構築し、日本企業が求めている人材の紹介を行う。同時に日本でもミャンマー発展に寄与できるスキルを持ったシニア層へのアプローチを行い、現地企業とのマッチングを行う。

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